Hey! Say! JUMPのコンサートに行っていきました(まるさん)

 とうとう、当日レポです。

 

 12/29 @東京ドーム

 

 9:30くらいに家を出てTXに乗りました。デジタルチケットだったのでスマホの充電を切らしてはいけないと思いつつTwitterで現場の状況を確認したくなる。思えばこの時から緊張していたのかもしれません。

 

 リュックには昨日唐突に思い立って作った「知念くん」のうちわ。これを20の私が振るのは大丈夫か?と思いながらせっかく初めてのコンサートだからと自分を納得させる。

 

 新御徒町で降りて大江戸線に乗る。春日駅で降りて少し歩くともう東京ドームが見えてくる。物販開始から1時間が経った11:00。物販の列は25ゲートから24ゲートまでぐるりと東京ドームを囲んでいた。物販は22ゲート近くでも販売しているらしい。

 

 2時間くらい並んだ。パンフレット、タオル、ペンライト、フォトブックなどお目当のグッズを買う。Tシャツにも心を奪われたけど、それよりもJUMPファン予備軍へのお土産を買おうと裕翔くんと圭人くんのフォトセを購入。2人のグッズを買うのに担のグッズを買わないのは筋が違う気がしてビジュが最高だった知念くんのポスターも購入した。

 

 それから16:00の開場まで東京ドームシティで時間を潰す。東京ドームシティにいる3分の2くらいの人間がグッズのショッピングバッグを肩から下げ、ブランケットを羽織り、ポスターやうちわをカバンから覗かせている。

 

 ご飯どころも激コミで、物販列に並び慣れたファンたちが2時間待ちを物ともせず並んでいた。

 

 私はちょうど隠れた場所にあった純豆腐に滑り込む。そこで出された紙ナプキンには、Hey!Say!JUMP anniversary LIVE 2017-2018という文字と、コンサートのロゴが。東京ドームシティ全体がお祭り会場だ。

 

 覚悟はしていたがトイレはどこも長蛇の列だった。ドームに近づけば近づくほど列は長くなるので、少し離れた場所にトイレを見つけ、準備は万端。

 

 いよいよ16時。24ゲートから会場に入る。

 

 座席は3塁側1階の真ん中ほど。前に座席がなく、初めてにしてはとても良い席だったと思う。

 

 ステージは時計や今コンサートのモチーフである砂時計が形取られていた。

 時計の針は924分で止まっている。924日。Hey!Say!JUMPの結成が発表された日だ。

 

 うちわとペンライトを取り出し、タオルを肩にかけてその時を待つ。

 途中、場内アナウンスが流れた。カメラでの撮影は禁止、席に留まってライブをお楽しみくださいなど口上が述べられ、その直後だった。

 

 ふっと会場の5箇所にあるモニターが真っ黒になった。先ほどまでコンサートロゴが映し出されていたのに。

 

 流れたのは「映画 鋼の錬金術師」の予告。そして「未成年だけどコドモじゃない」、「揉み消して、冬」の予告が続く。山田と知念の出演作だ。

わぁっと歓声があがった。すでにライブは始まっているのだ。いつも心の内であげている歓声を声に出せる空間がとても心地よかった。

 

 私の後ろ側の席から「JUMPJUMP!」とJUMPコールが聞こえてくる。何度も消えかけては復活し、一緒に声を出す勇気がない私も「頑張れ、頑張れ」と念じていた。

 

 開演5分前になる。席から立ち上がった私の緊張はピークに達していた。深呼吸してと言われてもこれ以上息を吸い込んだら反動で吐いてしまいそうな、喉仏まで何かがせり上がっているような、そんな緊張。肺に詰まった空気を抜くように「JUMPJUMP」と声を出す。

 

 そして、ついにその時がやってきた。